老化でも先天性でも切らない眼瞼下垂手術で負担なく通院も不要でお悩み解消できますよ
8月30日(土曜日)
8月ももう終わりですね
驚くべき事に9月に入ったら年末まであと4ヶ月を切ります
早い早い...怖いですね
まだ暑い毎日なので
なんとかまだ夏だからと心を落ち着かせています
では気を取り直して今日も一日宜しくお願いします
本日の患者様
長崎県在住自営業をされている40代男性
以前まで都内でお仕事をされていたそうです
先天性の眼瞼下垂で片側の瞼だけが下がっていて
幼い頃からアンバランスさが気になっていました
目の大きさが違い長い間コンプレックス
ここ数年でさらに下がってしまって
仕事でも見えにくくてしょうがない
左目が開けずらい分右目に負担がかかるのか
右目の疲労感が抜けない
なんだか肩はこるし頭痛もある
何とかしなくてはと調べてみたところ
保険診療で眼瞼下垂が治せるらしい
ただ切開法の治療ですごく腫れるしダウンタイムも長い
その上傷跡も残る
仕事も自営業なのであまり休めないし
すぐに仕事復帰できる治療法はないのかと迷っていた
たまたま当院のホームページを見つけて
切らなくても治療できる
痛みもなく腫れも目立たない
入院も通院も不要
ということでご来院下さいました
診察してみると
左目と右目では
全く目の開き方が異なります
左目は黒目にだいぶまぶたがかかっています
日中にこれだけ開きが悪いと
夕方にはもっと酷くなりそうです
先天性に加え加齢もあり
さらに筋肉の働きが弱まったのかな
しっかり治して行きましょう
先ずは点滴からのリラックス麻酔
安全の為のモニター装着
麻酔が効いたところで治療スタート
まぶたの裏側から髪の毛より細い特殊な糸を通し
挙筋腱膜・ミューラー筋・瞼板軟骨・粘膜をしっかりと結びつけ
目を持ち上げる眼瞼挙筋を短縮していきます
両目30分で終了
切開法ですとこうはいきません
治療時間も長く体に負担がかかります
しかも腫れは数ヶ月引かない場合もあります
切開箇所が広すぎたりすると
二重のラインがとても不自然ですし
もし理想と違う二重まぶたでも修正は困難です
切開法はどうしても傷が残りますのでお勧めできません
患者様からこんなお声を頂きました
こんなにすぐに治療できちゃうんですか
すごく視界が広くなりました
明るく見えます
この程度の腫れなら
明日から仕事に行けそうです
とお喜び
多少むくみが出ていますが
腫れが落ち着けば
目の左右差もなくなってきますので
楽しみにお待ちくださいね
何かご心配なことがありましたらご連絡下さいませ
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<当院は厚生労働省のガイドラインを遵守し、
手術前後の比較写真は一切掲載せず、
正しいホームページ作りを目指しています>
- 2025年08月30日
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