眼瞼下垂の症状で仕事にも支障が...その瞼の重さ切らない眼瞼下垂手術で一気に治しましょう

2月16日(月曜日)

今日からまた1週間が始まりますね

 

昨日も暖かかったですが

 

今日も暖かいですね

 

春の陽気を感じました

 

インナーダウンはしまって薄手のコート一枚で出勤しました

 

では今日も一日よろしくお願いします

本日の患者様

 

埼玉県在住自営業をされている60代男性

 

60代に入った頃から

 

左目に違和感を感じるようになった

 

何となくまぶたが重たく感じて

 

目が開けにくいと思う時がある

 

疲れのせいかもと思っていたが

 

年々症状が悪化して

 

今では常に左まぶたが下がっている

 

そのせいで視野も狭い

 

見た目にも目の大きさが違うのが分かる

 

さすがにまずいと思い眼科に行ったところ

 

眼瞼下垂と診断され治療を勧められた

 

入院が必要になり、手術後はかなり腫れが出ること

 

話を聞いてとても不安になりました

 

長く休みも取れないし

 

すぐには手術が受けられないと思っていました

 

かといってこのままだと不便だし

 

もっと負担の少ない治療法はないか調べていたら

 

北村クリニックのホームページを見つけた

 

腫れも少ない治療法で入院の必要もない

 

切開しないので傷跡の心配がない

 

これなら仕事も数日休めば問題なさそう

 

という事でご来院くださいました

 

さっそく診察

 

左まぶたの筋肉が弱まってきています

 

黒目にもまぶたがかかってきていますね

 

中度の眼瞼下垂

 

しっかり治していきましょう

 

 

先ずは点滴からのリラックス麻酔

 

 

安全の為のモニター装着

 

麻酔が効いたら治療スタート

 

 

まぶたの裏から髪よりも細い特殊な糸を通します

 

この糸で挙筋腱膜・ミューラー筋・瞼板軟骨・粘膜をしっかりと結びつけ

 

目を持ち上げる眼瞼挙筋を短縮します

 

メスを使わない画期的な方法で

 

手術直後からその効果を実感できます

 

片目15分程度で終了

 

おつかれさまでした

 

ちょっと違和感があるけどすごく見えやすくなった

 

左右差も気にならない

 

とお喜びいただけました

 

術後は浮腫みや違和感が出ますが数日で落ち着きます

 

心配な点があればいつでもご連絡ください

 

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<当院は厚生労働省のガイドラインを遵守し、

手術前後の比較写真は一切掲載せず、

正しいホームページ作りを目指しています。>